ORGANIC LUNCH

食育 安全な食事の取り組み方

現在は、地域の地場産品を使い畑で収穫した野菜など取り入れた食事作りをしています。そして、毎日、納豆を給食の一品にくわえています。

野外調理ではまきを拾い、まきをわり、火起こししていると「おいしそうなにおい~」「おなかへった!」という声が聞こえてきます。

木や炭のけむりのにおいだったり、野菜がぐつぐつ煮えるにおいが、子どもたちにとってはおいしく、なつかしいにおいの記憶になるんですね。

栄養士

笹岡ささおかあけみ

(ささやん)

食べるということ?

「〇〇はカルシウムがいっぱいで丈夫になるよ!」とか「赤や緑の食べ物は体にいいから食べなさい!」と言われても子どものころはよくわからないし、苦く感じて好きでない子が多いのではないでしょうか。

けれども、みんなで田んぼや畑に入り、どろんこになって育て収穫したお米や野菜の味はやっぱり一番!なんだかおいしく感じるのです。

それに加えて、地域の方々、ボランティアさんのやさしい笑顔のスパイスでますます「おいしーい!」の笑顔が広がっていきます。子どもたちと共にすくすく育っていきたいと思います。

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